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<絹さやとベーコンのさっと炒め>

今が旬の絹さやをどっさり食べたい!
たくさん収獲できたから、添え物ではなくメインのおかずに♪

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上手に育てると長~く収獲できるんですよ。
毎年、タネをつくって、その種からここまで成長させているの。

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<材料>2人分
絹さや・・・・100g
ベーコン・・・3枚(30g9
黒いりごま・・・大さじ1
塩、こしょう・・・各少々
ごま油・・・小さじ1


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<作り方>
1、絹さやの筋をとり、熱湯で30秒茹で、水でさっと洗いざるに上げておく。
2、ベーコンは2㎝幅に切っておく。
3、フライパンに油をひいて熱し、ベーコンを炒め2、の絹さやを加えてサッと混ぜ合わせ塩こしょうで味を調えて火を止める。

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4、器に盛り付け、ごまを手ですりつぶしながら振りかけて出来上がり。
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絹さやを茹でておけば彩りもよく、手早くできます

茹でずに炒めることもできますが、その際は短時間で仕上げることがポイントかな。

料理の青みとしての出番が多い絹さやも、
この時期だけは卵とじや和え物などにいかがでしょう!
お子さんからお年寄りの方までに喜ばれますよね!

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我が家では
さっと茹でていつでも使えるように冷凍保存しています。




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横綱稀勢の里休場

とうとう稀勢の里が休場しましたね!
色々なことを巷では言われていますが、
相撲をとるのは横綱自身ですからね~。
あなたがこの立場ならどうでしたか?
横綱自身も初日から出場するかどうかなど、
悩んだはずです。
土俵入りの化粧まわしのお披露目やら、
今や人気力士ですから懸賞金のこともあるでしょうし・・・
あくまでも私の勝手な想像です(笑)

「今場所は出るも地獄、休むも地獄だ」という話を聴いていたので、
その通りだな~と思いながら、毎日テレビを観ておりました。



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巨人、大鵬、卵焼き世代なので、
相撲は小さい頃からよく観ていました。

相撲ファンとして、
この頃観ていて気が付いたのは、
力士の方のほとんどが手や足など、
あらゆるところにテーピングをしている。
ひどい人は運動会の時のような白足袋を履いている。
個々の力士はどこかしらに痛みを持っているようだ。

昔の力士はこうではなかった。
きっと重量級が多くなっているからかもしれません。

もう一つ、相撲ファンとして言いたいのは、
横綱の土俵入りのことですが、
所作の好き、嫌いはあるとは思いますが、
私が一番好きなのは稀勢の里です。
手の上げ方や四股の踏み方、脚の進め方などをみても、
100点満点で惚れ惚れします。

それに比べて白鳳はイマイチ好きになれませんで・・・
まずはきちんと礼をしましょう!
下からの擦りあがりの所作も早かったり遅かったりとリズムがイマイチ、
左足を上げるのが早い!
早いからヨイショの掛け声もかけられない。
歌で言えばオンチ。早かったり遅かったり。
それから腕を両耳の辺りでくの時に回しているから、
まるでカマキリみたいなんです。
腕をもう少しキレイに上げてほしい。

もちろん雲竜型も不知火型も知っていますよ。
相撲ファンですから。

昔の話ですが好きな力士は玉の海と長谷川でした。
優しいタイプが好みだったかな。
荒瀬、海の山、明武谷などは個性的なタイプの力士で、
柏戸は顔がすごくて豪快なタイプ。
豊山、清国、琴桜、麒麟児改め大麒麟、今も解説をされている元北の富士もいた。
大鵬はいつも勝つので、好きではなかった。
まさに玉の海、北の富士時代をよく観ていた。


愛知県出身の玉の海を応援していたが、
ある日突然病死し、とても残念だった想い出があります。


新横綱稀勢の里の相撲人生に幸多かれと祈ります。
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